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スロージョギングそのわけは?心臓

2014/09/22 23:00

心筋梗塞に見舞われる人の心臓は、その冠状動脈が重度の石灰化を起こし
血管の柔軟性を全く失っていることが少なくない。

階段を登っただけでゼーハーするとか。。。自覚症状はかなり前から現れる。
息切れ

身内の心筋梗塞に遭遇した時に、人間の体はこうも変わるものかと驚いた。
じゃなく、そこは血管内膜のはずなのに電気ドリルで削られているのだから。。。。
なぜ、心臓の血管は柔軟性を失うのか?
もちろん血管内に蓄積していく粥状物質と血栓の原因を作るにはコレステロールの力が必要かもしれない。

食べ物に気を付けて、動物性脂肪を抑えることも大切かもしれないが、
それだけでは現代人の血管の老化を遅らせることにはどうも限界があるよう。
やはり、蓄積した脂肪の消費を同時にこなしていかなければ、心疾患のリスクを減らすことは難しい。
高血圧の予兆が見え始めた私の体の体脂肪率はなんと36%wまずいでしょうこれ

運動するメリットの中で重要なのは心拍出量を増やすということ。
心拍出量が増えると、全身の血液循環が改善し、各組織への酸素の供給が増える。
同時に心臓の筋肉もエネルギー要求量がまし、冠状動脈もサボってはいられない。
余剰に蓄えられている脂肪を消費するようになる。

中性脂肪を効率よく燃焼する場所として褐色脂肪細胞という細胞があるが、
体の中でエネルギー要求量の大きい臓器のそばには、この褐色脂肪細胞が必ず存在する。

心臓周りや腎臓周囲、頸部など(脳へのエネルギー供給所)そこへは、
条件さえ整えば、体内を循環する中性脂肪や、
蓄積された脂肪から随時脂肪が供給されて、熱源になる。
脂肪が燃えるのだ。とゆうか、ここでしか脂肪は燃えない。(正確には、筋肉と褐色脂肪細胞)
燃やすには栄養もいるので不完全燃焼にならないように注意がいる。
(参照、共益リノール酸、パントテン酸、アシルCoA、Lカルニチン等々)

なぜ、最大心拍出量(220)-年齢×0.6   60%の心拍を維持することが大事かというと
この脂肪燃焼によって、蓄積脂肪の消費を促すのに最適な酸素の循環量だからだ。
これ以上の心拍になると、組織は無酸素状態になり、酸素を必要としない解糖系にシフトして
脂肪燃焼をやめてしまう。
筋トレで起こるのはこの解糖系のサイクル。(筋肉については次回)

脂肪を効率よく燃焼させるにはなんといっても有酸素運動。そうエアロビックな運動が一番。
ウォーキングでは、なかなかその心拍数を維持することが難しかったので、
走れるようになった私の体で、心臓が無理なく走る、スロージョギングに至ったわけです。
心臓君

マニアックなマラソンとは違い、苦しくならない程度の運動は、心臓への負荷を最低限に抑えることができる。
苦しくなったら走るのをやめる。
硬化していきつつある心臓の血管は、はじめ不整脈で調整をしようとしたりする。
根気よく、栄養を入れながら血管の柔軟性が戻るように祈りながら。。。。。走る
ご機嫌に走れているときは、ほぼ呼吸が乱れないので、それを目安にしています。
ある程度血管年齢がいってしまった人のための運動療法としては、スロージョギングは最適だと思います。
もちろん、速歩でもよいと思いますが、内臓にも刺激を与えるには上下運動の加わった動きが最適なのです。

1週間で26METs。そこを目標に活動量計をつけ心臓の血管年齢の老化を食い止めるべく
生活習慣を変えるスロージョギングな日々が始まったのです。

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