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ランニングビギナー。走り始めた理由は脳の可塑性

2014/09/18 19:08

メンタルの部分が私が走り始めた差し迫った理由なら
明晰な頭脳は、第二の人生を生きるための必要な道具になる予定。

子育てを終えた50歳以降、私にはやりたいことがある。
その時に使えない頭では困るし、出来ればボケたくない。いや遅らせたい。

義母のことは先日お話しさせていただいた通り、その兆候は22年前の祖母の葬式直後に初めてあったと聞いている。
引き算ができなくなり、状態の悪いときには、能面のようにまったく表情のない顔になる。
冷蔵庫の開け方が分からなくなり
ガスコンロの付け方もわからない。
身体のバランスもとれず転ぶ

自分が学生だった頃、同居していた父方の祖母の時にもこんなひどい状態にはならなかったような。。
最近になって、本当に認知症の高齢者が急激に増えたと感じるのは、私だけではないと思う。

原因は確かに海馬の委縮。最近では神経細胞への沈着物質により非アルツハイマー型の認知症も出現していると聞く。

海馬は、変性疾患になりやすく、学習に必要な領域で、前回のうつの原因ともなっている
BDNFは運動によって増える。
そのBDNFは海馬でのシナプスの可塑性を促すことが解っているらしい。
シナプスの可塑性!!!!(理系女子にはたまらない言葉www

運動をすれば脳神経は復活する????
これは走らない手はないでしょう

実際、好きな音楽を聴きながら、自然の風を感じ、季節の匂いを感じ、無心になって五感を研ぎ澄ませる
発想やひらめきが必ず訪れ、ランナーズハイももちろん得難い感覚だけれど
それ以上に仕事のクオリティが上がるようになってきたのです。

脳内の神経細胞に沈着している物質は最終糖化産物(AGEs
これは余剰な糖分とタンパク質の化合物
それ自体も害になるし、ここが発生源となって活性酸素を持続的に出し続けるいわゆる老化促進マシンと化してしまう

つまり、摂取した栄養を余らせて体に蓄積させることが、すごーーーく問題なのは周知の事実
では、食べるのを我慢する?消費を増やす?
食べるのを我慢すると、必要量のビタミンやミネラルも不足してしまう
では。。。。
運動で消費されるのは脂肪と糖
もうひとつ
この認知症の原因となるAGEを減らす作用がアルファリポ酸にあるらしい。

単体では低血糖などの問題を起こすこの救世主も何とかして取り入れたいところです。

続きはまた後ほど


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コメント

No title

『一番なりたくない病気は?』というインタビューで脳外科の医師が『認知症!』と答えてました
シナプスって脳内の神経伝達物質でしたでしょうか
今日は久しぶりに走ったので少しは良い状態になってると嬉しいです
  • 山猫
  • 2014-09-18 21:01
  • URL
a
b

No title

山猫さん、シナプスは伝達物質を受け取る部分、神経の刺激の受け渡し場所、接合部といったほうが正しいでしょうか。伝達物質の異常も問題になりますが、認知症では接合部分の細胞自体の問題がしょうじるみたいです。頑張りましょう!
  • 2014-09-18 22:14
  • URL
a
b

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