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我が愛すべき認知症の義母

2014/09/15 01:24

明日は敬老の日。
定期的に様子を見に行っている主人から「だいぶ調子がよさそう」
とのことで、さっそく三女とお見舞いに行ってみた。
敬老の日のアレンジメントを持って

「あら、来てくれたの?」いつもと変わらぬ温厚な様子
「○○ちゃん大きなったね^^いくつになったん?22?」←9歳^^;
「あんたも変わらへんな~40台にしか見えへんわ」←40台(笑)
「○○ちゃん?35やろ?」←いや^^;28
「おじいちゃんいてへんねん。帰ってくるけどまたどっかいくねん」←去年春に他界w
「足は痛いけどな、お茶に行くときは歩けんねん」←大腿骨骨折中
etc

一時は誤嚥性の肺炎から危篤状態になった義母とのこんな変わらないやり取りが嬉しい。

それもこれも、介護を100%サービスに委託しているからに他ならない。
身内の介護は、本当に壮絶さを極め、周囲のすべての人々を疲弊させる。

今の体制に至るまで奔走してくれた義理の姉には本当に頭が下がる。
子供たちにも、いつまでも大好きなおばあちゃんでいてもらえる。
本当に感謝している。

周りには、意識状態のはっきりしない高齢者ばかり。
8人に1人が75歳以上高齢者という時代に突入した。

夢の世界で老後を迎える被介護者のケア、十分な福祉が社会にいきわたるのを願わずにはいられない。

お茶も出さないでごめんね(*´Д`)という義母に
また来るね♪と挨拶して病室を出た。

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