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デング熱対策 ホリスティック編

2014/09/07 21:48

2013年デング熱発生状況
この表をみるとデング熱は昨年も各県で発生していることがわかる。
問題は、なぜ今年は爆発的に感染が広がっているかということ。
少し俯瞰してみてみると、以前講演を聞かせて頂いた竹熊宣孝先生が 「蚊は甘い血を吸うから、東南アジアに行っても日本人がよく蚊に刺される。」と言っていたのをよく覚えている。
蛍じゃないけど~こっちのみーずは甘いぞ♪
それ以来、我が家では蚊に刺されてかゆがっていると、「甘いもの食べ過ぎ!(怒)
と叱られるしまつだ。

医学的に言うと、未消化物が血流中に泳いでいることを示している。
AGEsすなわち、糖化した複合タンパク質のことをさす。これらは抹消の組織まで到達すると細胞内に沈着して活性酸素の発生源となり糖尿病や、白内障からアルツハイマー型認知症までさまざまな病態を引き起こすことが知られている。
砂糖や、合成甘味料の力を借りて、いわゆるどろどろの血液ということだ。

①これを防ぐためには、酵素やビタミン(特に糖代謝に必要なビタミンB群)をとりながら、糖類を控えるのが、蚊に刺されないようにする秘訣ともいえそう。正確に言うと、蚊に刺された後の免疫反応を最小限にとどめるということになる。

②蚊の発生源を殺虫剤等を使って行政が処理してくれているが、なんせ農薬。人や、そのほかの生態系に対する影響が心配。ちなみに蚊の媒介するマラリアやデング熱を予防するためにタイなどでは、蚊専用の捕虫器を手作り(ペットボトル)でしたり、レモングラスのオイルを使って効果を上げていると聞く。

③アメリカで西ナイルウイルス熱が蔓延したときに注意したことは、網戸とエアコンの普及だったとか

私たちが亜熱帯の国々に旅行するときに注意する蚊対策が、いよいよ日本国内でも必要になってきたかと思うと、複雑な心境になるが、ヒートアイランド現象の激しい都市部のみでこの流行が終わってほしいと願わずにはいられない。

そのためにできること。。。一人一人の自然回帰の為のスローライフへの心がけではないでしょうか?
ディートやネオニコチノイド系農薬に群がる人々の流れを何としてもとめなければ。。。。。




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[T6] デング熱対策 ホリスティック編

感染性のものは、なぜか日本は、 異常なほどに、取り上げられます。 なぜ?? この表をみるとデング熱は昨年も各県で発生していることがわかる。問題は、なぜ今年は爆発的に感染が広がっているかということ。少し俯瞰してみてみると、以前講演を聞かせて頂いた竹熊宣孝先生が 「蚊は甘い血を吸うから、東南アジアに行っても日本人がよく蚊に刺される。」と言っていたのをよく覚えている。蛍じゃないけど~...
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