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発達障がい予備軍を作るもの

2014/07/24 18:21

パンと牛乳。朝食や、給食では当たり前のメニューですが、基本的に発達障害の素因のある子どもたちには症状を悪化させるものかもしれないと言われています。
カソモルフィンは牛乳のカゼインタンパクの分解途中に生成される物質
グルテモルフィンはパンなどの小麦製品に含まれるグルテンの分解産物ですが、ともに名前の通りモルヒネ様の作用を発現する物質です。
これらの分解酵素が少ない子供たちは、普段はしない異常行動をとることがわかっています。
具体的には ひどくぼんやりする。落ち着かない。痛みに鈍感になったり、異常に興奮したり。。。。。

これは、観察していると栄養状態にも深く関わっているように見受けられます。
ビタミンやミネラルの不足、腸内細菌叢の乱れが、普段は何も問題のない子供の脳や肝臓の機能の低下を招き一時的に症状を発現する可能性が高いのではないでしょうか?

アレルギーがあるから食べれない。ではなく、必要な栄養が足りなくて代謝経路が働かない結果、中間代謝産物が留まることが症状を出しているとしたら?
エピジェネティクスは、遺伝子が先天的にではなく環境によって変化していくことで様々な可能性を秘めていると考えられるトピックですが、動物は、いや生物は古来から生息環境によって生きる姿を変えてきたとしたら、病気を抱える者の未来は、案外明るいのかもしれないと考えています。
因みに我が家の娘は人工甘味料を摂取すると興奮状態になります。精神を左右するのが薬ではなく身近な食べ物であるというのは本当に怖いことだし、知らなきゃいけないことはたくさんありますね

トマトアレルギーやイチゴアレルギー。メロンが嫌いな理由。大好きなブドウジュースを飲んだら。。。。これらも実際に起こってきている問題です。次の機会にお話しします。

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