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最新鎮痛剤事情~温度センサー活用術

2015/04/19 21:08

痛い

ペパーミント

唐辛子

実はこの二つが今注目されている

鎮痛剤成分

と言っても

神経をマヒさせるわけじゃなく

それぞれ

TRPV1

TRPV3


の異なる温度帯を反応させてしまう

すぐれた

痛み止めなのだ。

そのメカニズムは

TRPV1は 脳や感覚神経に存在し、43度で活性化する。

唐辛子に含まれる、カプサイシンは、温度が上がっていなくてもそのチャンネルを勝手に開けてしまう。

このカプサイシンは脂溶性なので、細胞の中に浸透する性質を持つ。

ペパーミントに含まれるメントール

TRPV3というチャネルを開かせる性質があり、これが

皮膚、胃、大腸、では32度から39度で作用する。

温度受容体というレセプター

感覚神経に存在するので、

そこに同時に二つの刺激が加わると、新しい刺激に反応してしまうという

脳の性質をうまく利用した

鎮痛剤になるんですね♪


化学的につくられた鎮痛剤には副作用が多いので

脳がだまされているうちに

痛みの元をきちんと解消したいものです。

因みに痛みはビタミン、ミネラル不足で良く起こります。

痛みの原因についてはまた後ほど。。。
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