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黄砂の季節到来~成分と対策

2015/02/23 12:41

黄砂

引用しているサイト→黄砂の形状と成分

組成を見ると、主に石英、長石、雲母、緑泥石、カオリナイト、方解石(炭酸カルシウム)、石膏(硫酸カルシウム)、硫酸アンモニウムなどからなる。日本の普通の表土に比べるとカルシウムの含有率が高い

ここに、吸着されている物質
硫酸イオンや硝酸イオン、重金属である鉛の濃度が高い。また実験により、黄砂の粒子が触媒となって、二酸化硫黄ガスが黄砂粒子の表面に吸着されて反応し硫酸イオンになることや、中国主要都市の大気に多く含まれる硫酸アンモニウムが、湿度が高いときに黄砂に吸着され、黄砂中のカルシウムがアンモニアと置換反応して硫酸カルシウム(石膏)になる。

中国 黄土高原から 北京、韓国などの大都市を通過してくる間に硫黄酸化物 窒素酸化物の吸着が進み二酸化硫黄や硫酸水素が増える

原子組成は
黄砂発生源を3つに区分(中国西部・中国北部・黄土高原)して行われた黄砂の原子組成分析では、質量が多い順にケイ素が 24 – 30% 、カルシウムが 7 – 12% 、アルミニウムが 7% 、鉄が 4 – 6% 、カリウムが 2 - 3% 、マグネシウムが 1 – 3% ほどを占めた。このほか、微量のマンガン、チタン、リンなどが検出された

鳥取県衛生環境研究所の調査では、2005年4月に黄砂を含む大気中の成分を調べたところ、平均値に比べてヒ素が22倍、マンガンが13倍、クロムが7倍、ニッケルが3倍という高い数値を記録しており、黄砂の飛来時には大気の成分が通常とは異なることを示唆している

また、ダイオキシン類のヒトの体内摂取量が増えることも確認されている

また、韓国内での報告では細菌の濃度が通常の大気の7–22倍、カビの濃度が15–26倍と高かった。黄砂が飛来するときに細菌やカビを吸着し、それが繁殖しやすい気温や湿度となるためではないかとされており、人間や家畜・作物への影響が懸念されている
黄砂の飛来する前後に行った疫学調査では、尿の成分測定で多環芳香族炭化水素 (PAH) に属する発ガン性物質が平均で 25% 増加した。
また、様々な由来による放射性物質 セシウム137の検出されている。
黄砂のメカニズム

対策。

気圧配置を読んで、各自判断し、吸いこまないようにする。(予報は遅い場合が多い)


これはアレルギーではもはやなく、毒性物質の吸入になるので、吸いこまない工夫。吸いこんだものをできるだけ代謝するための工夫が必要になりますねvv;
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