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外国から来たお相撲さん 言語の早期教育は必要か?

2015/02/20 01:11

この時期、わが町にも髷を結ったお相撲さんが、圧倒的存在感で闊歩する。

いよいよ春の訪れ

春場所も近い

春場所

お相撲さんの中には、外国の力士も多い。

彼らは成人になってから来日しても

あっという間に日本語を覚えるそうです。



帯には、早期教育とは何か

と書かれている。

本来の早期教育とは

「生きるために最低限必要な器官から順に進化した。まず、その土台の上に、進化の歴史を積み上げて現在のわたしたちが生きている。」


基本的な情動にこそ、早期の教育が必要と著者は述べています

決して、早いうちに大人のできることをやらせようではないのです。

6歳までの幼少期には睡眠、栄養、休養が原則

語学教育などは、遅れてもせいぜいLとRの聞き分けに差が出るくらいで、大した問題ではないと書いてあります。

英語の発音よりもむしろ、自国の文化をどの程度知っているか、人としての魅力、共感性の高さのほうがよほど有益であるとも

前述のお相撲さんは、やる気があって、環境さえ整えば、いつでも語学が上達するよい例だと述べています。

乳幼児期には五感の刺激が一番大切なようです。

久しぶりに1、2歳児の託児にかかわりましたが、好奇心旺盛で、なんでも真似をしてしまう子どもたちを見て、親心として

は、先を急ぎたくなる気持ちはわかりますが、

アインシュタインを育てる秘訣が、面白く書かれている本でした。
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