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事件ファイルより~胎児期の重要性

2015/02/04 23:50

マルチーズ

なぜ残虐な少年犯罪が後を絶たないのか?

医学的な見地から、犯人の分析を実施したデータがある。

MRI画像によるくも膜のう胞

脳室壁の形成異常

前頭葉萎縮によるくも膜のう胞

小頭症

PETによる前部前頭葉の糖代謝能低下


。。。。

犯罪者すべてにおいて脳の異常が見つかったわけではないが、

凶悪な犯罪には多かれ少なかれ脳の異常が見られると述べられている。

これらの脳の異常は、

胎児期のある時期に、何らかの影響を受けた可能性があるともいわれる。

追跡できたケースでは、

母親が妊娠時に、習慣性流産の恐れから流産予防薬を投与されていた。

この薬は、黄体ホルモンの一種であるものの

母体自身への影響、生まれた性別によって生殖器の奇形、脳形成異常が多数報告されているらしい。

(アメリカでは使用禁止。日本では。。。通販で買える!!)

すなわち、副腎からのアンドロジェンの影響を強く受けて、女の子ならお転婆に、男の子は超男性脳に変わってしまう。

子ども時代には、発育遅滞が認められる程度の症状が、

その影響は第二次性徴期以降のホルモンの激流の中で顕著になってくる。

環境ホルモンという呼び名は、10年以上たってしまった今、死語のような扱いを受けているが、

果たして、その影響の潜在的な怖さは計り知れないと、私は今でも思っている。

身近に潜む環境ホルモンは、

農薬や、日用品(シャンプーリンス、化粧品、芳香剤etc.)そして薬と

製造の現場でしか知りえない。

まさにトロイの木馬かもしれない。

頭が痛ければ頭痛薬。

風邪を引けば風邪薬。

具合が悪ければすぐに病院。

以前に処方された薬を、同じ症状ならネットで購入して飲める時代だ。

特にお産に至っては、平均出産回数が3回に満たなければ、まさに未知の領域

まな板の鯉。 妊婦の選択肢は限られている。

初産の経験で痛感したものだ。

体の不調は、必ずと言っていいほど、その人の生活習慣や環境にあるはず。

それをクリアして改善していかないと、

問題の先送りが

生まれ来る子どもに形として現れるかもしれない。

時間をかけて、きちんと考えていきたい。


より引用


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