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地震の時の料理ワザ

2015/01/17 21:28

阪神淡路大震災を体験した著者が、災害対策の為にかいた本の紹介です。



あの地震を体験して得た我が家の教訓

寝室に不要な家具は置かない
部屋の中に散乱するガラス片対策に、底の厚い靴を避難用に用意する。
非常用持ち出し袋のチェックを四季ごとにする。
非常食の常備は難しいので回転備蓄を心がける


などなど

ライフラインの復活までの間
電気が一週間
ガス、水道に至っては三か月もの間復旧されなかったといいます。

いつ起こるかわからない災害
117

普段からの備えで大切だと思うのは
コミュニティを作っておくこと
情報収集

私はこの二つだと思います。

生協
という、消費者の作る団体に私は二つ属していますが、
材や日用品の調達が第一の目的ではありません

いざというときに炊き出しや、地域生活の正常化
あまり行政の迅速な対応が望めない中、市民レベル
フットワーク良く動ける組織が生協だからです

昔の村社会の中では
葬儀は村の中で行い、
子安講
などで
定期的に主婦たちが寄合、煮炊きをして、非常時に備えていました。

現代の都市部の生活は、個々の家族の集合体ではあっても
生活共同体としての機能をほぼ失っています。
町会という共同体でさえ機能を失いつつあります。

いざというときの為に本当に必要なのは、人と繋がること
今一度この機会に考えてみてはいかがでしょう

助け合い
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