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スマートな生き方~大阪人の始末に学ぶ

2014/12/28 00:54

      
「シンプルに生きる」とか
「断捨離」とか
「捨てる技術」とか
モノ余り日本に物を少なくしてスッキリしようキャンペーンが巻き起こったのも記憶に新しい。

大掃除の時期だけに、気分も引き締まるというもの
もう一つ、捨て方で見習いたいのが大阪人食べ物の始末
と言っても、古き良き時代の話コンビニエント現代の話ではない。
 お出汁を取った昆布は佃煮にして、大根の皮はきんぴら。へたは掃除に使うなどなど
自分たちで食料を一から作っていない分、大切に無駄なく使ってきた。
それが命あるものへの供養だと個人的には思う。

田舎で野菜を作って生活していると、思いのほか雑に扱っているなと感じるが、もっとも腐った野菜などは肥料としてまた有効活用したりしている。
新世代ベア
 

新世代ベア(北海道に現れた人を恐れないヒグマ)、都会生活の野生動物などは、100%人間の出すゴミに頼って生活している。
駆除、駆逐に悩むこともやむなし、しかし人間側の問題はどうだろう?

同じ始末でも、こちらはごみ
ゴミ
プラスチックスープ
太平洋のごみは、アジアからハワイの環礁地帯へとゆっくり渦を巻いて流れていく。

←詳しくはこちらを参照

大掃除のシーズンだからこそ今一度人間のエゴが巻き起こしている影響について少し考えてみた。
ごみの捨て方ひとつとってもスマートな方法を選択したいものです
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