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我が家の甲状腺検査

2014/12/27 00:19

甲状腺検査

二年ほど前の冬休みに、生協から依頼されて当時1年生だった娘の甲状腺検査を受けに行ったことがある。
近所の内分泌専門の開業医の先生で、とても親切に診療してくださった。
結果は
直径2~5mm大の嚢胞らしきものが5個ぐらい
なんとA2判定が出てしまった。
当然陰性を期待していったので正直びっくりはしたものの
身体の状態はいたって健康
実は青森、山梨、長崎の三県の結果でも、A2判定の比率は55%を占めている。→甲状腺検査結果

この子に関しては超音波の出生前検査でさえも最低限にしている。

継続してのモニタリングを求められたが断ってしまった。
15分のエコー検査でさえ侵襲性が大きいと感じたからだ。

あの震災のあと、不安な毎日を過ごしている親御さんは多いと思う。
エビデンスで現代替療法を否定するよりも藁をもすがる思いの方も多いだろう。

証拠の重さを積み重ねること
これは環境ホルモンの問題が起こった時にシーアコルボーン氏が言った言葉だ。
母は同時進行で対処していかなければならない。

ムチン(納豆のネバネバ成分)などの放射性物質の除去能力は、震災直後には話題に上っていたが、あまり聞かなくなった。
我が家では、食物繊維、ビタミン、カルシウムを含めたミネラル、フルボ酸、味噌などの発酵食品を欠かさないうえに
納豆をほぼ毎日取り入れている。
メカブ納豆

今現在、一般的に計測されていないストロンチウムの影響が心配だが、
海藻類が、排泄を促すといっている人がいた。
やはり、昆布やわかめ、メカブなどのネバネバ系かな?これもなるべくとるようにしたい。
残念ながら太平洋側の魚に対しては非常にナーバスになってしまっていて、給食でも食べさせないようにしている。

身長は1学期で2cm伸びた。
いまだに大量の放射性物質が排出され続けている。
どこに行っても「多少はしょうがないよ」という言葉を聞くが、私は絶対あきらめない。
ほなみ赤ちゃん


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