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サンタを追跡する理由~サンタ追跡サイト

2014/12/25 20:50

サンタなう
始まりは間違い電話から。。
アメリカ軍とカナダ軍が共同運営する北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD:ノーラッド、アメリカ・コロラド州)は12月1日、クリスマス恒例のサンタクロース追跡サイト「ノーラッド・サンタ・トラッカー」を開設したと発表した。日本時間の12月24日午後4時からサンタの準備風景を視聴でき、さらにその後、何十億もの多くのプレゼントがどのようにして遠くまで運ばれるのか、そしてサンタが次にどの街に向かうのかを知ることができる。

さらにNORADはFacebook、Twitter、YouTube、Google+のアカウントも開設しており、分刻みでサンタクロースの居場所を提供する。



■なぜNORADがサンタを追跡?

NORADはミサイル、宇宙船などからの航空攻撃に対して北米の防衛を行っている軍事組織だ。まじめでお堅いイメージのあるNORADだが、トナカイと空飛ぶそりを追いかける伝統は、実は1955年から続いている由緒あるものだ。

sears norad santa
当時、コロラド・スプリングスに拠点を置く通販企業、シアーズ・ローバックが、「サンタに電話しよう」と広告を出した。しかし、その広告に掲載された電話番号は間違ったもので、サンタにつながるはずの電話番号は、NORADの前身機関であるCONAD(コーナッド)の司令長官、ハリー・シャウプ大佐につながるものだった。

しかも、その番号はロシアからの攻撃などがあった場合のみに鳴るような、極秘「ホットライン」作戦の番号だった。初めてサンタへの電話が鳴ったときの司令部の張り詰めた状況を、アトランティック誌は次のように伝えている。

最初の電話は、ハリーシャウプ大佐が対応した。
 
「もしもし、こちらはハリー・シャウプ大佐です」
 
しかし、返事がない。
 
「もしもし、こちらはハリー・シャウプ大佐です」と、もう一回繰り返したが沈黙は続く。「もしもし」ホットラインに沈黙が広がる。「もしもし、聞こえますか?」
 
ついに、返事があった。しかし、それは司令官からではなかった。それは…小さな女の子からのものだった。彼女もまた、困惑していた。
 
「あなた、本当にサンタクロース?」
緊迫する電話に少女は声を震わし泣いていたという

続きはこちら→サンタ追跡サイトが出来た理由



うちの娘が怖がって泣いたサイトです(笑)
その娘にも、無事にサンタが来たもよう

お風呂の窓が開いてました不用心でごめん!!!
JYJ

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