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ついにセアカゴケグモが(;O;)(画像なし)

2014/10/28 21:46

ついにセアカゴケグモが身近に出現してしまった。

1匹の発見で速やかに駆除されたというが少し対策などを調べてみる。
セアカゴケグモは蜘蛛の巣を張るタイプの蜘蛛で、オスよりもメスのほうが毒性が強いという。
毒性はαラトロトキシンという神経毒で、乳幼児や高齢などが重症化しやすいとある。
局所の痛みだけならアイシングなどの応急処置が有効のようで、それ以外には抗毒素血清による治療が効果的らしい。

小さい子供などは虫自体が発見できない場合、急性の腹痛などの鑑別診断が必要で、致死的ではないものの
対処方法など気になるところ

駆除剤は虫知識.comにあがっているが、 
デング熱騒動時に使われたと思われる高濃度のディートなども余程のことがない限り
なんとか代替えを模索したいところ

今のところ野外の側溝や、ベンチの下などに巣を作っているらしいが、公園や、家の周囲などどこにでも出てきそうなスピードで拡散しているのが気になる。

生態的ニッチ、ニッチ、エコロジカルニッチなどと呼ばれる地位を獲得していく気配。
外来種の問題が出てくるのはひとえに農薬散布、人工的環境、自然環境への人的介入で、生態系の混乱が起こっているためと思われる。

私たちにできる予防法は
居住空間の清浄化(あくまでもノンケミカルで)
万が一かまれた場合でも重症化しないように基礎体力をつけて
蜘蛛がいそうな場所にむやみに近づかないこと

など考えられます。

我が家のハウスクリーニングには、オーストラリア原産のティートリーやユーカリなどのエッセンシャルオイルが大活躍していますが、これらのフィトンチッドは、想像以上に昆虫類の忌避効果が高いように思います。

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  • 音きちオヤジ
  • 2014-10-28 23:49
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