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地球交響曲第一番

2014/10/25 21:45

ダフニー・シェルドリック(動物保護活動家):
体高3メートルを越える巨大な野生のアフリカ象と一人の人間の女性との間に「言葉」を超えた深い愛情と信頼の関係が今も続いている。ダフニーはアフリカのケニアで、象牙密猟者のために親を殺された象の赤ちゃんを育て、野生に還す活動を過去30年以上続けている。エレナは、30年前、ダフニーに初めて育てられ、野生に還って行ったメスの象。ダフニーが3歳まで育てた孤児達を預かり、野生で生きる知恵を教えながら一人前に成長するまで養母の役割を果たす。象は人間にも価する高度な知性を持っている。しかし、その知性は人間のように自然を支配しようとする知性ではなく、自然と調和し自然を受容しようとする知性である。ダフニーとエレナの感動的な再会のシーンを中心に人間社会へのメッセージをダフニーが伝える。

象の社会は母系社会。メスの長老を中心に、高度な認知機能を使って群れで移動する。

象とクジラは大地と海の違いはあるものの共通点は多い。
どちらも最年長のメスを中心に群れを作って生活をしていることが多い。

人間の生活がいかに進歩しているかのように見えても、人の一生のなかで
知恵が分断されて路頭に迷う孤児が多いのは、
母系の群れ社会を遠く離れてしまったからに思えるのは私だけだろうか?

何かに迷ったとき、私は象とクジラに知恵を借りています。

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