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悲しみは肺を冷やす?しつこい咳の原因

2015/08/27 11:29

飼い主のお墓

呼吸器のトラブルは、だいたい 「風邪」として片づけられてしまう。

いつまでも治まらないしつこい咳に悩まされている人の

心の中をのぞいてみると

深い悲しみに沈んでいることがある。

咳止めや、抗生物質では治まらない

肺が冷やされて次々に常在菌や弱いウイルスの増殖に任せてしまう

そんな潜在意識を抱えたままでは

どんな薬も効き目がないかも知れない。

傍にいるものはただ寄り添って

ただ、失ったもの埋める何かと、生きるための希望をもう一度思い出してと

ヘリクリサムフランキンセンスを使って

背中を撫でてあげれるといいかもしれない。。。

冷えが治まるまで。

フランキンセンスの花




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虫嫌いの人のためのアロマ

2015/04/12 23:15

楠

気温上昇とともに悩まされるのが、虫。

人によって嫌いな虫はさまざま

中でも、病原体などを媒介する虫は

媒介昆虫(Vecter)と言って、伝染病学的にも問題がある。

SFTS 重症熱性血小板減少症候群 の媒介昆虫は

フタトゲチマダニ


去年、都市部の公園などで騒がれた 

デング熱は

ヒトスジシマカ


直接的には病気のVecterではないけれども

嫌いな昆虫の代名詞

ゴキブリ

これらの昆虫は

基本的に

カンファー

と呼ばれる植物成分が苦手
です。

樟脳の成分として有名ですが、

農薬などで、自分の食べ物、益虫も巻き込まれてしまうより

生活区域の清浄化

そしてピンポイントの忌避物質として

うまく活用したいです。
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キリスト生誕の聖油

2014/12/15 21:18

キリスト生誕
イエス・キリストが誕生したとき、星に導かれてベツレヘムにやってきた東方三賢人(博士・賢者)が、イエスに捧げたもの

それが乳香(フランキンセンス )・没薬(ミルラ )・黄金です。

(新約聖書マタイによる福音書2章11節)

乳香は偉大なる預言者、没薬は大商人、黄金はこの世の権力者を象徴しているとされています。

あるいは黄金は王権の象徴、乳香は神性の象徴、没薬は将来の受難である死の象徴とも言われ、いくつかの説があります。

この3つの贈り物の内、幼子イエスが手に取ったのは、乳香

神性や預言者。クリスマスを前に素敵なお話です。
神聖なエッセンシャルオイル フランキンセンスは、古代から珍重され、若返りの精油
とも呼ばれて肌に活力を与えるようです。
呼吸器系にも作用し、深い呼吸を促します。

イランイランは催淫効果で有名ですが、実は高血圧に威力を発揮したりホルモンバランスを調整する作用があります。
妊娠中には苦手な香りになりますね。

レモンはお料理でおなじみの柑橘類ですが、果皮の抗菌作用が強くこれからのインフルエンザの季節に大活躍します。

ゼラニウムも気分のムラを抑えたり、女性ホルモンの調節を促す精油

クリスマス、年末、お正月を目前に、大忙しの女性の皆様
たまにはゆっくりホームエステや、忘年会を兼ねて女子会そこでお互いにハンドマッサージなどいかがでしょう?

アロマ
 今回はこれらのブレンドを素敵な美女が全国から集まるのでプレゼントに準備してみました
いつまでも若く美しくありたいものです
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頭痛薬を飲みたくないとき

2014/11/10 23:41

薬の作用機序には様々な経路があるし、頭痛と言っても一概に原因のすべてがわかるわけではないので、
私個人の方法として紹介したいと思います。

ヨーロッパで広く医療用に用いられる精油が、国内でも比較的容易に入手できるようになるまで
香りそのものにはあまり興味がなかったのだけれど、
たまたま入手した精油で、その虜になってしまった。
頭痛薬を飲みたくないとき、
ペパーミント
ワイルドローズマリーが大活躍する。

本当にご縁のものだし、多くの方が本物の精油に出会えるように願いたい。

鎮痛薬は、私が薬を離れてからも最後まで手放せなかったものの一つ。
それくらい痛いときには、その原因をすみやかに除去したいと願う。

人の様子なら、動物に対する観察眼と同等に(笑)手に取るように!?時には直感的に
視れることもあるけど、自分本人のことは全くわからない。

年に一回ぐらい起こる頭痛は本当に困る。
非常に苦しいので、以前は飲んでいた怪しいお酒系はほぼやめた。
人工甘味料もダメ、石油系の匂いも、香料も、スマホの電磁波も脳神経に障る。
最近は、PC操作や、筋肉の衰えで、肩こりからくる頭痛も起こるようになってきた。

本当にひどい片頭痛になるとストレッチ(肩甲骨間の)では間に合わない。
肩こりがあるところで気付ければ、30分程度の有酸素運動を加えればましになるのはわかった。
脳への血流が遮られ、代謝産物が蓄積されて起こる頭痛、酸欠の頭痛だ。
風邪などによる頭痛は発痛物質によるものもある。
血流量を増やして障害を取り除き、代謝産物を排泄させるイメージだ。

血管の脆弱性については、「走る理由~心臓」参照

自分を俯瞰する力というのは本当に大切だと思います。
些細な信号でも、大病の前には必ず身体はサインを出すはず、
それを鎮痛剤の力で封じ込めて、真の原因を探ることなくうやむやなまま先送りすると
運命の目覚まし時計が突然鳴り響きます。


身体が出した小さなサインに対して誠実に答えるファーストチョイス。それが精油であれば
身体の中の自然な部分が反応して、自分に気づきを与えてくれるはずです。

症状が出て初めてどの診療科に行ったらよいのか迷う人々を、私は、ある種医療難民だと思っています。
各科とも確定診断が出ずに、たらい回しにされているケースがあまりにも多い。
軽症であればまだしも、深刻な状態では、むごい結果になりかねない。
人間ドックや診断をうのみにする前に、
まず自分のうちからの声に耳を傾ける習慣を身につけ
身体の要求に素直に答えてあげる時間をきちんととるべきだと、私は考えます。
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