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ロードオブザリング

2015/02/02 22:26



一つの指輪は すべてを統べる

One Ring to rule them all


~「指輪物語」より
指輪

指輪を捨てに行くための道のり

すべてを手に入れるための支配
目

力を持ち、世界を制し圧していくために

泥の中から、オークの木から、ただ闘うためだけにつくられた戦士を吐き出し
オーク

指輪を持つものだけに与えられた特権も

心の曇りを持つものを惑わす。

闘いに、正義も悪もなく

何かを守るために敵をつくることなく

売られた喧嘩を買わず、

別の道を模索することのできる民族

それは、中つ国の人々であり、


我が国日本にも通じる道だと信じたい。

中つ国
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映画鑑賞ベイマックス

2014/12/31 21:22

ひょんなことから親子で朝一番の映画に行くことになった。(誘ってくれてありがとう!('◇')ゞ
ベイマックス
ベイマックス

予備知識もなく観に行ってみたら。。。。凄いwwwww
いきなり理系女子の心鷲づかみ(笑)

フラクタルやら量子力学やら
カオス理論やらブラックマター
パラダイムシフト etc 。。。

ヘルスモニタリングのロボットっていうのに医学的にはそんなに大したこと言ってないのも笑える

「神経伝達物質」はもっと細かくマニアックに表現してほしかった←オタク

プヨプヨロボットの戦隊ヒーローものだと高を括って観に行かないともったいないな~

浅い映画から深読みしてメッセージをくみ取るのもアニメーションの醍醐味ですよ

あんなのちっちゃい頃から当たり前に見てたら賢くなるはずだわwww今の子ども達は
夜明けは近いのか。。百匹のサル現象の始まりか。。
東京とサンフランシスコのミックスした架空都市に住む日本人の兄弟だからな~

エンドロールに東京大学の文字が見えたけど何か関係あるのかな?

もう一度字幕版観たいです←
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映画「サイン」より喘息の理由。育児日記

2014/11/11 23:34

メルギブソン主演の「サイン」を見たことがあるだろうか?
今もう一度見返すと、監督はあのM・ナイト・シャラマンでした。


母親目線で見ていると、とても切ない映画で、最初はSFチックにきっとエイリアンとの対決ものだろうとは思うんだけれど、
お母さんをなくした二人の兄妹の病気だったり、奇妙な癖だったりが最終的にとても意味のある事柄で、
例えば今起こっているつらい出来事とか、病気や症状が、もしかしたら将来の自分にものすごい意味のあることなんじゃないかと考えさせてくれる良い映画です。
息子は、喘息の発作のせいで気道が閉塞していたおかげで、エイリアンの吐く毒を吸って殺されなくて済んだという結末。
喘息という症状は、酸素飽和度も下がり、非常に苦しい状態ではあるけれど、肺に入れてはいけないものを吸入しないようにしているかもしれない。そう思わせてくれた。
 
 三女は3.11の直後から二か月近く気管支拡張剤が手放せないときがあった。ひどい呼吸器症状に悩まされ、きっと精神的なものもあったろうし、私が泣いてばかりいたので、悲しみを肺で受けてしまったのかな?なんて考えていたけれど、やはりその頃の空気中には放射性物質が検出されて大変な時期だったことが後になってわかってきている。
 
 子どもは不思議な生き物で、生まれる前の世界を語りだすことも、夢で見せることもあったりする。妊娠4か月くらいになると成熟した魂が胎児に宿るという話を聞いたのもいつだったか定かではないが、それくらいの穏やかな日中に、強烈な光を浴びる体験をしたことがある。妊娠中の、いわば体内に別の生命体を宿しているときは、まさにSFの世界をそのまま体感した。

 宇宙もののSFは特に好きだし、科学系のサスペンスも好き。
なぜなら、日常ではありえないことが突然起こってきて(じゃなきゃ面白くない)自分の中の固定概念というか
パラダイムシフトをするのにとても役立っているからなのだが、妊婦もそれに勝るものがある。
サイン

母親として子育てをしていると日々パラダイムシフトの連続だし、不思議体験もたくさんする。
不幸にして母親を早くに亡くしている方は多いが、数人のそんな友人と話していると
「助けになってください」という亡きお母さんからメッセージが聴こえる時がある。
母と子の関係は本当に不思議

シャラマン監督の不思議な世界も面白いので,機会があれば紹介していきたい。
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地球交響曲第一番

2014/10/25 21:45

ダフニー・シェルドリック(動物保護活動家):
体高3メートルを越える巨大な野生のアフリカ象と一人の人間の女性との間に「言葉」を超えた深い愛情と信頼の関係が今も続いている。ダフニーはアフリカのケニアで、象牙密猟者のために親を殺された象の赤ちゃんを育て、野生に還す活動を過去30年以上続けている。エレナは、30年前、ダフニーに初めて育てられ、野生に還って行ったメスの象。ダフニーが3歳まで育てた孤児達を預かり、野生で生きる知恵を教えながら一人前に成長するまで養母の役割を果たす。象は人間にも価する高度な知性を持っている。しかし、その知性は人間のように自然を支配しようとする知性ではなく、自然と調和し自然を受容しようとする知性である。ダフニーとエレナの感動的な再会のシーンを中心に人間社会へのメッセージをダフニーが伝える。

象の社会は母系社会。メスの長老を中心に、高度な認知機能を使って群れで移動する。

象とクジラは大地と海の違いはあるものの共通点は多い。
どちらも最年長のメスを中心に群れを作って生活をしていることが多い。

人間の生活がいかに進歩しているかのように見えても、人の一生のなかで
知恵が分断されて路頭に迷う孤児が多いのは、
母系の群れ社会を遠く離れてしまったからに思えるのは私だけだろうか?

何かに迷ったとき、私は象とクジラに知恵を借りています。

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